Original & Spiritual Jewellery Ijeluna

オリジナルジュエリーブランド「Ijeluna」。シルバージュエリー等、オリジナルデザインのジュエリーを通販いたします。

糸魚川翡翠や各種の天然石等、稀少性の高い天然石を使ったハンドメイドジュエリーの製作と販売をしています。



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ダイヤモンドとは?

もっとも硬い天然鉱物として知られるダイヤモンドは、炭素の同素体のひとつで非常に高い屈折率を持つ事から、一般的によく施されるブリリアントカットにした際には、シンチレーション(表面反射光)&ブリリアンシー(白く強い内部反射光)&ディスパーション(虹色のプリズム効果による内部反射光)の3種類の輝きの相乗効果から古くより、もっとも貴重な宝石として珍重されてきました。

その美しさと硬さ、稀少性から婚約指輪(エンゲージリング)として多くの方が選ばれる宝石になります。

摩擦や引っ掻き傷などに対する強さを示すモース硬度は10と非常に硬い反面、靱性という瞬時に加えられる衝撃力の耐性は比較的に弱い為、強い衝撃等には注意が必要ですが、薬品や光線に対する安定性も高い事から、普遍性や永久性の象徴として愛され続けています。

高価で稀少性の高い宝石のひつつであるダイヤモンドは、その上品で清楚な佇まいの中に眩い輝きを秘めている為、婚約指輪だけでなく様々なジュエリーに加工されます。

そんな魅力的なダイヤモンドについて、ここでは紹介しています。


ダイヤモンドの4Cとは?

ダイヤモンドの美しさや稀少性を評価する基準として、よく「4C」という言葉が使われます。

これは宝飾用にカットされたダイヤモンドの品質を評価する国際基準の事で、色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)の4点から評価し、それぞれの頭文字を略して4つのCとして表したものです。

ある程度の基準を持ったダイヤモンドには、鑑定書が付きますが、この鑑定書には4Cが記載されています。

この4Cは、世界的な鑑定基準があり、4Cが一致した商品は必ず同等品です。

具体的には、GIA(米国宝石学会)基準をベースとしたAGL(宝石鑑別団体協議会)基準で厳正に鑑定され、CGL(中央宝石研究所)、GAAJ(全国宝石学協会)、AGTジェム・ラボラトリー(GIA-JAPAN)、DGL(ダイヤモンド・グレーディング・ラボラトリー)、GTC(日本ジェム・テスティング・センター)等が、ダイヤモンドルースの鑑定機関として市場での信頼性が高く、良く使われています。


Color(カラー)について

一般的には無色透明なものを最高級のDカラーとして、不純物等によって黄色味を帯びていくに従ってDから始まるアルファベット順にD→E→F→G・・・と評価が下がります。

但し、Zカラー以下のカラー以下のダイヤモンドやピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ等のファンシーカラーと呼ばれる様々な色調を帯びたダイヤモンドは、その色合いから無色透明のダイヤモンドとは別の分類評価をします。

通常、ファンシーカラーのダイヤモンドは色の濃くて鮮やかなものが高価になります。(色によっても異なります。)

ファンシーカラーのダイヤモンドは産出量が少なく、綺麗な物は無色のDカラーと比較して稀少性の高さからより高額で取引されます。

また、ダイヤモンドの中には温度等によって色合いが変わるカメレオンカラーダイヤモンドと呼ばれるもの等、特殊な光彩効果を持ったものも存在し、こうしたダイヤモンドも非常に稀少性が高い為、高額で取引されています。

こうしたファンシーカラーや特殊な色彩効果のあるダイヤモンドの鑑定書のカラー表記は、その色目に基づいた色が記載される為、D〜Zまでの記載はされていません。

ちなみに婚約指輪の場合、無色透明であればDカラーからFカラーまでの無色のタイプが一般的に選ばれます。



Clarity(クラリテイー)について

ダイヤモンドは単一結晶の鉱物の為、インクルージョンと呼ばれる内包物やクリページと呼ばれるヒビを内包している事が一般的です。

クラリティーとは、そうした内包物の大きさや位置、性質、数、色等を10倍に拡大して総合的に判断した評価となり、Carat(重量)と同レベルで非常に価格に影響する要素になります。

クラリティーの評価は、フローレス(FL)を最高に肉眼でインクルージョンが見えるI3まで11段階に分類されています。

中でも最高級のFL(Flawless:フローレス)、その下のIF(Internally Flawless:インターナリー・フローレス)は市場に流通している量が少ない稀少性の高い石で、FLはVVS1の約1.8倍以上、IFはVVS1の約1.3〜1.5倍ほどの相場で取引されています。

ちなみに婚約指輪の場合、vvs1〜vs2までのクラリティーのダイヤモンドが主に選ばれています。



Cut(カット)について

ダイヤモンドのカット評価は、もっとも標準的なダイヤモンドのカットであるブリリアントカットのプロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ=シンメトリー(対称性)とポリッシュ(研磨状態))を基に総合的に決定された評価になります。

従って、ブリリアントカット以外のカットが施されたダイヤモンドルースの鑑定書に関しては、こちらの評価は空欄となる事もあり、カットの名称が記載されています。

カットの評価は、基本的には、EXCELLENT(エクセレント)、VERY GOOD(ベリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェアー)、POOR(プアー)の5段階に等級付けされますが、現在では、更にエクセレント以上のカットとしてH&C(ハート&キューピットエクセレント)と、3 Excellent(トリプルエクセレント)、その上のH&C 3E(ハート&キュ−ピット トリプルエクセレント)が記載されているものもあります。

具体的には、「プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が基のカットの総合評価」&「ポリッシュ(研磨)」&「シンメトリー(対称性)」の3項目が「Excellent」の評価を得たダイヤモンドを「トリプル・エクセレント」と呼び、カットの評価によるエクセレントはもちろんクリアーし、その上でダイヤモンドを上から見ると8本の矢(キューピット)、下から見ると8個のハートが確認できるカットが施されたものをH&C(ハート&キューピットエクセレント)と呼びます。

ちなみに婚約指輪では、EX以上のものが一般的に選ばれています。



Carat(カラット)について

ダイヤモンドも含めて、たいていの宝石の重量はメトリック・カラットを単位として測定されます。

記号「ct」で表されている数字がその石の重量を表し、大粒の石になる程、稀少性が増し高額になります。

電子キャラット秤を使い○.○○○ctとコンマ3桁まで読み取ります。(一般的に0.10ct以下のサイズのダイヤモンドはメレダイヤと呼ばれ、脇石やパヴェセッティング等に使われます。)

重量単位はcaratで1ct=0.2gです。

ダイヤモンドの4Cの中でもっとも直感的に判断し易い為、大き目のものに目を奪われがちですが、大きさがある程、他の3要素の良し悪しも分かり易い為、バランスの取れたダイヤモンドルースをお薦めします。

ちなみに婚約指輪では、0.25ct程度から0.45ct程度のものが人気があります。

これは日常的に身に着け易いサイズのものを選ばれる方が増えてきたからです。



Jewellery Studio Ijelunaでのダイヤモンドの取り扱い

Ijelunaでは、定番商品には基本的にダイヤモンドを使っていませんが、一点物やオーダーメイドで様々なダイヤモンドを取り扱っています。

ファンシーカラーやカメレオンカラー、FLやIFといった非常に稀少性の高いダイヤモンドに関しては、ご用意するのに少しお時間が必要になりますが、基本的にはお客様のご要望に応じたダイヤモンドを取り扱う事が可能です。

鑑定書については、主に中央宝石研究所に依頼しています。(メレダイヤは除外)

婚約指輪や様々な記念日、ご自身へのご褒美といった特別なダイヤモンドジュエリーをオーダーメイドで製作していますので、お気軽お気軽にお問い合わせ下さい。







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