Original & Spiritual Jewellery Ijeluna

オリジナルジュエリーブランド「Ijeluna」。シルバージュエリー等、オリジナルデザインのジュエリーを通販いたします。

糸魚川翡翠や各種の天然石等、稀少性の高い天然石を使ったハンドメイドジュエリーの製作と販売をしています。



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天然石についての知識
ジュエリーに使われる石の種類
ジュエリーに使用する貴金属
リングサイズの図り方とお手入れ
ジュエリー製作の方法等
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■リングサイズの測り方について■

オンラインショップや通販等でリングを購入する場合には、実際に着用してサイズ確認ができない事やサイズが何号なのか分からない事があると思います。
オンラインショップでのジュエリー通販をしている「Ijeluna(アイジェルナ)」では、お届けする商品がすぐにでも身に着けて頂けるように、お客様の方でもリングサイズの確認ができればと思い、参考までにリングサイズの測り方について紹介しています。
実際には、リングのデザインやボリューム、指のむくみ状態等で同じリングサイズでもフィット感が気になったり、同じ指でもきつく感じたり緩く感じたりするものですが、自分の指のリングサイズを知っておく事で指馴染みの良いジャストサイズでのご購入できると思います。
Ijeluna(アイジェルナ)では、ご購入して頂いたリングのサイズ直し等もおこなえますが、有料対応とさせて頂いている為、ここで簡単なリングサイズの測り方をご説明致します。



リングゲージ【リングゲージ】

リングサイズを測る為の道具で彫金道具の専門店や東急ハンズ等でも購入する事ができます。
小さなサイズまで測れるタイプのものや幅広のリングのサイズを測るタイプのものまでバリエーションがあります。
基本的に1サイズ刻みでサイズが測れるようになっていますが、サイズ直しではハーフサイズも可能なので、ジャストサイズがなかった場合には、サイズは10.5号のようにコンマ5号でのサイズ対応ができます。

もっとも確実な方法がリングゲージを使って正しいサイズを測る事になります。
リングゲージには前述のように種類があるので、お求めになりたいリングのボリュームに近いタイプのものを使って測るのが、もっとも正確なサイズ確認となります。



【その他のリングサイズの測り方】

リングゲージがない場合には、下記のリングサイズ早見表にて、リングを板状に伸ばした時の長さからリングサイズを逆算する事ができます。

リングサイズ早見表【リングサイズ早見表】

簡易的なリングサイズの測り方としては、太めの糸や紐(直径が1mm程度)か、幅を3mm程度にカットした紙等を用意して、それを使ってリングを嵌める指の長さを測り、その長さから早見表でリングサイズを逆算する方法があります。

早見表を見て頂けると分かりますが、リングサイズが1号変わる毎に内周の長さが1mm変わります。
但し、この早見表でのリングサイズと内周の長さの関係はリングの厚みが1mm程度でリングの幅が3mm未満のリングの場合で、リングの厚みが2mmを超えるような場合には、+1mmの余裕をみて1サイズ大きいサイズでご指定下さい。
また、メンズジュエリーのようにリング幅が5mmを超えるようなボリュームのあるデザインの場合には、さらに+2mmの余裕をみたサイズでの指定をして頂きたいと思います。

これは、リングの厚みが増す程、リングの内径(内周)の長さより外径(外周)の長さの方が長くなる事とリングの幅が広い程、指に接する面積が大きくなり、圧迫感を感じるからです。

糸や紐、紙等で長さを測ってサイズを確認した場合は、注文時にその旨のコメントを頂ければ、こちらの方で商品のボリュームやフォルムを勘案してサイズの確認調整を致します。

また、個人差や生活リズムによる差異はありますが、基本的に朝起きてすぐと夕方以降の時間帯、アルコールを摂取した翌朝等は指がむくんでいる事が多いので、糸や紐、紙等を使った簡易的な方法でリングサイズを測る場合には、何度か確認して長さから逆算したサイズに変化がないかを調べる事をお薦めします。


多くの方の指は、関節部分の指の節が太くなっている事から、関節さえ通ってしまえば着用感に違和感や圧迫感がないものの関節部分を通す時はきつく感じると思います。
これもリングの厚みあるものや幅が広いもの程、感じる事から、比較的に付け外しを頻繁にされるような方は気持ち余裕を持ったサイズがお薦めで、逆に付けっ放しにされるような場合は関節部分を通す時にはきつく感じるものの嵌めてしますと丁度良いくらいのサイズにしておくのが良いと思います。

万が一、指輪が抜けなくなってしまった場合は、指先を下に向けて引っ張ると血液が指先に下がってしまいさらに抜けなくなってしまいますので、指先を水平か上に向けて、手のひら側の指の柔らかいお腹側から手の甲に向かって押し上げながら徐々に指先の方に向かって動かしていくと外せます。
それでも抜けない場合は、石鹸やハンドソープ等を潤滑剤として使って抜く事になりますが、石を使ったリングの場合には石の種類によって石鹸やハンドソープによって褪色や変色が生じる場合がありますので、抜けた後には水洗いをして柔らかい布等で水分をしっかり拭き取っておくようにして下さい。
石鹸やハンドソープを使っても抜けない場合は、指先が鬱血してさらに抜けなくなる上、血流が止まってしまう可能性もあるので、お近くの消防署に行き、リングを切断して外してもらって下さい。
消防署で切断したリングは元通りに修復できない場合がある為、これは無理だと感じたら無理に嵌めようとしないでサイズ直しをする事をお薦めします。

極端に小さなサイズへのサイズ直しや大きなサイズへのサイズ直しは、見た目のデザインが変わってしまったり、真円(綺麗なまん丸の円)が出せない場合もありますので、そうした懸念のある場合は、こちらからその旨のご連絡をするように致しております。

サイズ直しやリングサイズについて御相談や御確認がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。



【リング直しのその他補足事項】

リング直しは、通常「ロウ材」と呼ばれる銀ロウや金ロウ、Pロウ等を使ってロウ付け(溶接)します。
ロウ付けした溶接箇所は肉眼では見えない状態になっているものの、特にシルバージュエリーにつきましては、ご使用を頂く中で使用環境、汗や皮脂、洗剤等の薬品などによってロウ付けした溶接箇所が肉眼でも見えるようになったり、場合によってはロウ付けした溶接箇所が切れてしまう事が稀に生じます。
殆どの場合は、そういった事にはならないのですが、体質や使用する環境等によって過去にもロウ付けした溶接箇所が切れてしまった等の経験があるお客様については、指定のあったサイズでの特注生産もおこなっています。
ロウ付けによる溶接箇所が存在しない為、ロウ付けした溶接箇所が見えてくる事や切れる事がありませんが、特注生産の為に割増価格となってしましす。
ご心配なお客様に対してのみの対応となりますが、ご希望する場合は、商品注文時にその旨のコメントをお書き下さい。



サイズ直し等につきまして、何かご不明な点等がございましたら、お気軽に【お問い合わせ】下さい。






■ジュエリーのお手入れ方法について■

ジュエリーのお手入れ方法は、貴金属地金や石の種類、アイテム等の仕様によって違いますが、普段から少しだけ気にしてお手入れをしておく事で例えば石が取れかかっている事やチェーンが切れかかっている事等の状態を確認する事もできます。
日頃から簡単にできるジュエリーのお手入れ方法をご紹介します。

【石物のジュエリー】

宝石や天然石、合成石、処理石等、いろいろなタイプがあり、石の種類によって異なる特性を持つ事から、特に宝石や天然石についてはお手入れにも注意が必要です。
石のタイプや種類が分からない場合には、柔らかい布やセーム革等で軽く拭く程度にした方が安全です。
絶対ではありませんが、不透明なタイプの石は変色や褪色をし易い傾向にあるので、水や石鹸等を使うような場合は外しておいた方が無難ですが、どうしても汗や皮脂等で汚れてしまう為、柔らかい布やセーム革で拭く程度にしましょう。
市販されているジュエリークリーニング液等は、石のお手入れには不向きなので、使用する際は石の部分が浸からないように注意して下さい。

【シルバージュエリー】

シルバージュエリーは他の貴金属地金に比べて非常に変色し易い事から、日頃からのお手入れが大切になりますが、アンティークジュエリーのような独特の黒くいぶさった風合いのものや艶消しマット仕上げされたものは、磨き過ぎると輝き過ぎてしまう為、市販のシルバーアクセサリー用のクロスやセーム革で拭きながら磨くのが基本となります。
クリーニング液はクロスやセーム革では磨く事のできない溝や隙間の汚れや変色を取り除いてくれますが、最初からアンティーク風にいぶし仕上げされたジュエリーは黒いいぶしの部分が剥げて白っぽくなってしまいますので、使わない方が良いと思います。
長期間、使用しない場合はチャック袋等に入れて空気になるべく触れないように保管して下さい。

【ゴールドジュエリー】

ゴールドジュエリーは金の含有率による種類によって異なりますが、K18等、金の含有率が高いもの程、変色等の化学変化が起き難いので、日常的なお手入れとしては軽く市販のゴールドクロスやセーム革で拭いてあげる程度で十分です。
K10については、メッキ処理されている場合も多いので、購入時に確認しておく事が重要ですが、メッキ処理されている場合には日常的なお手入れはメッキを薄くしてしまう可能性もあるので何もお手入れをしない方が安全です。
メッキ処理されていない場合は、市販のゴールドクロスやセーム革で拭いてあげる程度で良いと思います。
金合金は、基本的な特性として硬めの素材なのでキズが付き難い反面、一度、キズが付くとクロス等で磨いた程度では消す事ができませんので、気になるようでしたらジュエリーショップでの新品仕上げ等が良いのですが、新品仕上げは、非常に僅かですが表面を研磨する事で貴重な貴金属地金が目減りしていく為、頻繁に新品仕上げをしない方が良いと思います。

【プラチナジュエリー】

金の含有率が高いゴールドジュエリーと同じで変色等の化学変化は殆ど生じません。
地金の特徴的にはゴールドジュエリーより柔らかい貴金属なので細かなキズやスクラッチが入り易く、使っていくと徐々に光沢感が失われていく事から、どうしても気になる場合はジュエリーショップ等にて新品仕上げ等をしてもらうのがベストですが、非常に僅かですが表面を研磨する事で貴重な貴金属地金が目減りしていく事から、頻繁に新品仕上げをしない方が良いと思います。

【チェーン】

チェーンのお手入れは基本的に市販のクリーニング液がもっとも使い易いのですが、シルバージュエリーのいぶしや石が付いたジュエリーの場合、クリーニング液が使えない事があります。
また、特に華奢で繊細なチェーンは汗や皮脂等で徐々に劣化し強度が下がる為、貴金属素材に関わらずクリーニング液等の引っ張る力が加わらないお手入れ方法で、尚且つクリーニング液等が残らないように水やぬるま湯でしっかり洗って水気を切って下さい。
体質や時期、使い方によっても変わりますが、華奢で繊細なチェーンの場合、切れたら修復が難しい為、新品にお取替えする事をお薦めします。


市販されているクロスやセーム革、クリーニング液、研磨剤等のメンテナンスグッズや眼鏡屋さん等に置かれている超音波洗浄器は、石の有無や地金素材、チェーン等の仕様によって適したものと適さないものがあるので、ご購入時にメンテナンスの方法について確認しておく事が大切です。
よく分からない場合には、ジュエリーショップ等に持ち込んで相談してみて下さい。
Ijeluna(アイジェルナ)の商品については、有償となる場合もあrますが、アフターメンテナンスまで対応していますので、ご安心してご購入下さい。